いつも本とか読んでる風だけど実は読めていない件について。

私、小さい頃から本収集が好きなんです。
読めもしない分厚い本、たまに入る挿絵をパラパラと探して見つけてなんとなくお話しの雰囲気を知る。
これは大人になった今も変わっていなくて
いつも何かと本を探しています。持ってるだけで幸せというか、手に入れた満足感。
うちには積読がたくさん。
そしてこれは珍しいと思うんだけど、おもしろいな〜って読み進めた本の最後数ページを読みきらない。
自分でもなぜかはわからなくて、ただ結末を知ったらそこで終わる。
物語のケツフキはどうなったのか知らないことが多い。
もちろん最後まで読み切ることもある。
最近はムーミンの小説全巻を買ったんですが、
ムーミン谷のお話に結末はなくて、え?これで終わり?みたいな終わり方なので
最後まで読みました。
専門書もコツコツ集めて喜んでます。
難しすぎて頭に入らないこともあるので他のものを読みながら少しづつ読み進めてて専門書で読み合えてるのは1冊か2冊くらい。
それでもまた新たに専門書を集めます。
この読み切らない本の収集癖は主人から見ても不思議らしい。また買ったん?そう言われる。
読み終わったら次買おう、そうしよう、と思うけど増える本。最近は買った本を隠したりする。
いや、読めよ!
ここまでブログを読み進めたあなたはそう感じたことでしょう。
私もよくないな〜なんて思っていたことが一応あるんですけどね。
しかしね、インスタだったか本を中心に投稿している方の言葉がね、それを許してくれたんです。
本は待っててくれるから。
この言葉は幼い頃から読みもしない本集めをしている私の心をブワ〜〜っと駆け抜けていきましたね〜。
ある鍼灸の本、国外で人気だったものです。海外では鍼灸はお医者さんしかできなかったり
日本と違って鍼灸の重要性は高めなんんですけど、その本の著者もお医者さんだったか。
本当の専門書と違って読みやすさはあるものの専門学生1年生が買って読んでも訳がわからない。
知っている用語はあるものの理解しながら読むには難しく途中で読むのはやめました。
ある時、そろそろこれ読むか〜みたいに本を開くとびっくり!
理解しながら読めるではないか!!!
ここで『本は待っててくれるから』発動です。
…待っててくれてありがとう😭
今は読みきれない本も私がいつか楽しく読み終える時がくるまでこの家で静かに待ってってくれる。
宝物のように。
と、思うことで積読の理由ができ
今日も本をポチするのでしょう。